台風が来る前に農家さんの夏の最後のお手伝い!

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おつかれさまです。

ヤマヒナです。

最後の夏休みの消化もかねて、親戚の農家さんのところで農作業のお手伝いをしてきました。

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台風情報を気にしつつ

出発した時は日本の遥か彼方にあった台風24号を気にしつつ、親戚筋の方が農家をやっている山奥に行ってきました。

山に入るとスマホの電波が悪くなるのでニュースも気にしないまま、都会の喧騒から離れた生活をしてきました。

自然の中での生活って気分がかなりリフレッシュしますね。

山から下りるとニュースの変化に驚く

1日中山で過ごしてると都会でのことが気にならなくなってくるんですよ。

野菜収穫したり、畑の柵の修理をしたり、木の剪定をしたり、広大な山を相手に終わらない草抜きしたり……

無心で草をぶっちぶっち抜きまくって下界にもどると、世間の変化の目まぐるしさに驚きます。

ものすごく新鮮な気持ちでニュースが見れるって、都会で生活する日々の中ではほとんどないことですから、こんな生活も結構楽しいななんて思いました。

案外、農家向いてるかも……

山には嫌味が得意な上司もいなければ、思考停止してぼんやりしてる後輩もいません。

……めっちゃええですわ。

土作りとか、植える野菜とか、全部自分の判断で決められるんですよ。

もちろん売りに出すなら単価の高い野菜をってなるんですけど、この土でこの野菜育つんやとか、1つの苗からこんだけ野菜収穫できるんやとか、考えだすとけっこう楽しいんですよね。

会社で意味の分からないタイトなスケジュールで仕事振られると全然納得できないんですけど、美味しく食べられるときに収穫したいから今日中にこれを収穫してしまおうってなった方が納得できるし頑張れます。

締め切り前日にいきなり内容変更してくる上もいないですしね。

朝は露があるからのんびりでいい、日差しが強い日は休憩しながら出いい、日が暮れるまでに片づけてみんなで家に帰ろう。

そんな、のんびりのんびりした田舎生活、めっちゃ癒されました。

「○○しないと!」ってシャカリキに働く都会での生活より、お金はなくても自分を大切にできる田舎暮らしの方が、自分には向いてるなぁって心底思いました。

台風接近に合わせて急いで帰宅

こっちには来ないかと思った台風が進路を変えたので、予定を1日早めて帰宅しました。

帰ってくるときの残念感が半端ないです。

田舎で暮らしたいよ。

何はともあれ、前回台風の教訓も生かして大急ぎで庭を片づけて、食料品を買い込みに行ってきました。

みんな考えることは一緒で、スーパーの食料品の棚が空っぽになってましたね。

我が家は、お手伝いしてきた親戚の農家さんから大量の野菜を頂いたので、しばらくは野菜に関しては大丈夫です。

さいごに

次のお手伝いは冬の予定です。

最近では野菜をサイトで販売したり、ネットのフリーマーケットで売ったりというパターンも増えてきたみたいですね。

新規での農業への参入も案外できそうだなぁなんて思いつつ、とりあえず、自分の今の職場をどうにかしないといけないなと現実にぶち当たっています。

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