【うつ病】鬱で仕事を休み始めたら原因不明の体調不良が治った!

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おつかれさまだったヤマヒナです。

この度、マジもうやべぇ気持ちが天元突破した結果、心療内科で「うつ病」の診断をもらいました。

ストレスの多い仕事をしていたんですが、「あなたはうつ病ですよ」とお医者さんに言われた瞬間はほっとしたもんです。

思い切って心療内科行って良かった……。

おかげで「うつ病」の診断書をいただき、ストレス源だった職場を病気休暇の名目で離れることができました。

そしたらですね。

いろんな病院に行って原因不明と言われてた数々の症状が劇的に改善しました。

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封建的で昭和な雰囲気の会社で働く圧倒的ストレス!

実は私、就職してすぐに、「あ、この会社絶対私に合わない」と思った人間です。

私は事務系の仕事だったんですが、外回りや専門職の人は圧倒的に男性が多く、社内の雰囲気はずばり体育会系

上司や先輩の言うことは絶対。飲み会も多く、飲み会のときは男性上司の隣でお酌をするように言われます掃除をするのは女の仕事お茶くみをするのも女の仕事お土産のお菓子を配るのも女の仕事

どんなに忙しくても、仕事で席を外してても、後輩の男の子がぼんやり暇そうにしてても、「コーヒーいれて」と言われたら私は仕事を中断しないといけませんでした。

仕事のやり方は古く、ファックスで書類をやり取りしたり、紙ベースで仕事を管理するので膨大な量の紙ファイルを手書きで作らないといけないので、仕事にやりがいを感じることができませんでした。

そんな中で異動して、一緒に働くことになったスーパーエキセントリックお上司様

朝一番に熱々で濃いめのブラックコーヒーを飲むお上司様にコーヒーを入れるのが朝一番の仕事。

ふざけんな。

お上司様は大変お元気で、気に入らないことがあればキレる怒鳴る喚き散らすという習性があり、毎日5時間ほど電話でおしゃべりをするのがお上司様の日課です。

仕事しろや。

提出した書類は3日ほど返ってこないのは当たり前で、何ならお上司様は仕事を全くしない人なので、本社の方からお上司様の仕事の進捗についてなぜか私に電話がくる始末

マジで仕事しろや。

お上司様は電話をしてるか他の係のお気に入りの男性社員の人とおしゃべりしに行くのが日課なので、お上司様のハンコが必要な私の仕事もお上司様に合わせて遅れていきます。

業務評価でDとか初めてとったわ。

お上司様のおかげで初めて業務評価Dになったんですが、昇給・ボーナスともに減額なのにこのお上司様の業務評価A

お上司様は私の仕事が遅いと理由を付けてマイナス評価をし自分の評価は休日出勤をして部下の仕事をフォローしている(現実は平日さぼったしわ寄せをしてるだけ)と申告していたもよう。

産まれて初めて殺意ってものを覚えたよ!

やったね、また一つ賢くなったね!

数え上げたらきりがないストレスの数々がありましたが、おかげで、謎の体調不良に長い間苦しむことになります。

人はストレスで病気になる!

最初に自覚した異変は、就職して一年くらいしたときの異常な耳鳴りでした。

始発から終電までのブラックな働き方をしていたので、疲れがたまっているだけだから寝たら治ると思ってました。

でも耳鳴りが酷すぎて電話の声が聞こえないくらい悪化しました。

耳鼻科での診断名は突発性難聴。薬を飲んでも症状が改善されず、めまいを伴うようになってメニエール病になり、耳の聞こえは改善することなく低音難聴として今でも耳鳴りや聞こえにくさといった症状は残っています。

当時診ていただいたお医者さん曰く、「耳にも脳にも異常はない、だから原因として考えられるのは強いストレスだろう」とのこと。

だからね、ほんとはこの時に仕事を辞めておくべきだったんだろうなと今になって思います。

そこからは原因不明のおう吐原因不明の下痢がしばしば現れるようになり、気が付いたら微熱が3ヵ月から半年続いて出るようになりました。

内科や消化器科で検査してもらったんですが、特に病気だったりウイルスに感染しているわけではありませんでした。

病気じゃないんだったらと、しんどいながらもしばらく放置していたんですが、次に現れたのは顔面麻痺

ほんと笑えない(物理的に)。

内科でもらった薬で効果がなく、紹介された大病院で首から上の精密検査をしましたが、こちらの結果も異状なし。

神経の修復に効くらしい薬とビタミン剤を処方されましたが、顔が元通り動くようになるまで2ヵ月かかりました。

疲労感やだるさの自覚はあったんですが、休日出勤も当たり前で仕事を休めない日が続いていて、心の底からしんどいと感じる日が続くようになります。

そして突然意識を失うことがときどき起きるようになりました。

以前の顔面麻痺の時に脳の検査をしたところだったので、脳腫瘍ではないはずと素人判断をしたんですが、階段で意識を失って倒れたときはゾッとしましたね。

死んでなくてよかった!……って意気揚々と出勤しました。今思えば病院行けよって感じですが、頭の中に「仕事を休む」という選択肢がなかったので、そのまま普通に仕事を続けました。

そして一緒の部署に異動してきたスーパーエキセントリックお上司様

お上司様のストレスは強烈で、お上司様の足音を聞くだけで頭痛がしたり、お上司様がいる職場にいると思うだけで謎の動悸がするようになりました。

その後はストレスにさらされた心臓がストライキ起こして止まったり、ストレスが天元突破して泣きながら心療内科に行ってうつ病の診断をもらったり。

人はストレスで病気になる生き物なんだなと、しみじみ思います。

無理はダメ、絶対。

うつ病になってむしろ体調不良が治った!

私の場合は、ストレスの原因は明らかに会社。

職場の雰囲気、仕事のやり方、直属の上司といった会社に関わることの多くにストレスを感じていました。

なので、心療内科でうつ病の診断をもらい長期休暇に入ると、徐々に体調がよくなり始めました

吐かないから普通のご飯が食べられるし、ストレスから離れたから飲酒量も減ったし、発作を起こした心臓も動悸が起きる頻度が徐々に収まってきました。

気持ちの面ではお上司様を思い出して不安定になることも多いんですが、終電から始発までというブラックな生活スタイルのときと比べて睡眠時間が増えたことで、体調はかなり安定しています。

耳の聞こえが悪いのと、月半分くらい微熱が出たり下痢したりはするんですが、働いてた時のことを思うとかなり元気になりました。

だからこそね、もっと早くに辞めときゃよかったって思います。

さいごに

私と同じように「うつ病」だと診断された方、謎の体調不良が続いている方。

あなたのストレスは何ですか?

仕事なら休んでみてはいかがですか?

家族なら自分だけの趣味の時間を作ってみてはいかがですか?

仕事投げだしたって死ぬよりましですし、私がいなくても会社は問題なく回っています。

洗濯しなくても死にはしませんし、料理だったらスーパーでも買えるんです。

体を壊して病気になる前に、ちょっとだけ自分を休めてあげてもいいじゃないかなって、私は思います。

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